もうかれこれ数カ月、マザーボードが壊れた(正確にはBIOS自体が壊れたんですが)お茶の間PCですが、Windows 7とredhat LinuxをインストールするPCにするため、マザーボード交換をしました。
今回はメーカー製PCのマザーボード交換なので、ちょっと厄介な事があります。
まず、シャーシ内部のコネクタ。一部が専用コネクタになっています。電源スイッチ・LED系が一体型なので、それを1本ずつ分離して、マザーボードのコネクタに合わせました。
続いて、背面のI/Oパネル。このシャーシ、元々のマザーボードに合わせて作られていて、自作用ケースみたいにI/Oパネルが取り外し式にはなっていません
ということで、マザーボードに添付のI/Oパネルのサイズに合わせて、シャーシ背面を切り取ります。

ジグソーでやろうかと思ったのですが、所々出っ張りがあるので、久しぶりの登場のPROXXON 28400 ミニルータに切断用ディスクグラインダーを取り付けてカットです。
で、いつものロイヤルホームセンター千葉店にディスクグラインダーがあったはずなので、買いに行くと、、、またもや取り扱い終了。。。
仕方がないので、大きな千葉北店に行ったら、DREMEL用のディスクグラインダーがあったので買ってきました。
DREMELの方がパワーがあるので、うちのPROXXON君だとちょっと心配です。。。
しかし、DREMELのディスクグラインダーの固定方法、良く出来ています。PROXXONだとアーバーにネジ止めなんですが、アーバーの固定部分をスライドして、ディスクを入れて90度回転させるだけです。
やっぱり、DREMEL良いです
こんな感じで、カットしました。

慣れないので、へたくそですね
ちょっとずれちゃったので、切断しなおしています。
で、長辺・短辺を切ったら、もうディスク1枚が無くなってしまいました。

前述のロック機構が見えてますね。ディスク後ろの金色の部分がロックで、ディスク側に押すと隙間が開くので、ディスクを回転させると外れるようになっています。
4辺の切断が完了して、マザーボード付属のI/Oパネルをセットしました。

このあと、シャーシを掃除(金属粉がいっぱいなので、掃除機と水拭きして乾燥させました)して、マザーボード・その他を取り付けました。
昨日はWindows 7をインストール、今朝はredhat Linuxをインストールしました。XPの頃だと、これだけでデュアルブート出来たんですが、Vista以降、Windows系のブートローダが変わっちゃったので、ブートローダの設定をしなきゃ。。。
あの設定って、ちょっと面倒なんですよねぇ。。。