まずは、本日の結果から、、、
惨敗です。。。![]()
局所的にトレンドになっているBoschのトリマー PMR500![]()
先日のマキタ 3612Cルータ用サブベースに続き、PMR500用も作ってみようと言うのが今日のお題です。
明日はお出かけのため、2日がかりになりそうなランプシェード上部は、次週に持ち越しです。
PMR500のサブベースも、3612Cと同様にM4ネジですので、同じ冶具でアクリル板にネジ位置を転写しました。
プランジルータではないので、ビットのセンターが転写しにくいですね。。。
それでも、ちゃんと出来たので、センターポンチで、ちょっと深くへこみをつけてみました。
前回は、JASPER TOOLS社製のサブベースと同じサイズにしましたが、今回は、ノーマルと同じサイズで、Porter Cable等のテンプレートガイドを使用できるタイプにしようと思っていました。
そうなると、センターのテンプレートガイドはJASPER TOOLSのサブベース、外周はPMR500のサブベースをテンプレートとして、カットする必要があります。と言うことは、テンプレートにする2つのサブベースと共用できるガイド穴等が必要になります。
そして、設計図兼手順書。
なんだか良くわかりません![]()
なんとかなりそうだったので、加工開始。
Lee Valleyのビット、使ってみました。
3/8インチ径です。ちなみに、下に付いているコレットですが、ぱっと見でわかるように、私はインチ系コレット先端は、白いマジックで塗ってます。
設計図に描いてあるのですが、PMR500のネジ穴を開けた後に、この3/8インチで開けた穴をJASPER TOOLSのテンプレートと重ねて中心を設定し、マキタ 3612C用の穴(本当は3612Cのテンプレートガイド用の穴で、中央付近にあるため、使いやすいだけです)の位置を転写し、M5ボルトで固定します。
そして、ベアリング付きストレートビット(前回のとは別のビットだったのですが、これが敗北1つ目)で、テンプレートガイド用の内径を削りました。
穴を触ってみると、JASPER TOOLSのより、ちょっと広い。。。![]()
なんか、刃径よりも、ベアリング外径の方が微妙に小さいようです。。。
と言うことは、これをベースにラベットビットで加工しようと思っていたテンプレートガイド外側も大きくなってしまいます![]()
がっくりうなだれながら、どれくらい広くなっちゃったんだろうと計測すると、本来の内側は1・3/16インチなのですが、1・1/4インチと、1/16インチ(1.5875mm)くらい広いです。
あれ???と言うことは、半側で1/32インチ(0.79375mm)の誤差。なんか変です。触った感じでは、そこまで広くないはず。。。
で、JASPER TOOLSの内側を計ると、1・5/32インチ。。。あっ、わかった。内側は、ネジがあるので、1/32インチ程、クリアランスを取っていたのです。。。
テンプレートガイドを入れる時にきつかったので、ほとんどクリアランスはないと思っていた(思い込んでいた?)んですが、中側はゆるくしていたんですね。。。
そうすると、外側を元にテンプレートガイドで中側を作り、更に、それをベースに外側を作り、更に、正しいサイズの外側を元に中側をちょっと削る。。。
はぁ~、面倒。。。![]()
とりあえず、omikenさん方式で、PMR500サブベースの中央を合わせて、終了しました。
