2008年9月アーカイブ

オットマンの続きです。

明日は、午後から出張なので、1日できりが良さそうな作業と言うことで、先日購入した側面の秋田杉を入れる溝彫りです。

で、本日、新参者の集塵機君のデビュー戦ですlovely

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まあ、掃除機ですから、当然のごとく、「うるさいgawk」。まあ、きむきむは耳栓をしているので、関係ないのですが、やっぱ、近所迷惑だよなぁ。。。

ただ、その効果は絶大で、今日は28箇所、8mm幅・深さ5.5mmの溝を彫ったにも関わらず、地面に散らばるおがくずは皆無でしたspa

作業前に、先日注文していたトリマのアルミベースを買ってきたので、まだ、集塵機に繋げられないのは、マキタのルータ 3612Cと日立工機の丸ノコ C7UV2だけになりました。3612Cの集塵アダプタは持っているためジョイント部分の問題だけなんですが、C7UV2は集塵機能そのものが無いんですよね。。。買い換えるのももったいないし、集塵冶具でも考えるか。。。

ついでに、BOSCHのPMR500の1/4"コレット・コレットナットも買いました。これで、全ルータ・トリマのmm・インチ両対応が完了なので、そろそろ、インチ規格で面白そうなビットも買わなきゃwink

 

追記

BlogのUp後に、書き忘れていた事があったので、追記です。

私は、ホームページの工具にも書いてありますが、ルータって本当は嫌いなんです(あの高速回転のビットが折れたら怪我をするの必須なので)が、私の主力工具はルータというのも事実です。

今回の集塵対策で、切削中のルータビットが集塵アダプタ内に収納されるようになったので、安全面でも良くなっていると思います(今回、初めて、BOSCH POF400Aのルータベースを押さえて作業出来たので、普段よりも切削精度も安定しました)。

逆に欠点としては、罫書きが見づらい・位置が合わせ難いというのがあります。その点は罫書き時に、あらかじめ考慮しておいたほうが良いのかなと思います。

久しぶりに良い天気でしたsun

やっと、オットマンの製作開始です。

今週末は、また出張なので、躯体の罫書きを行いました。朝から手ノコで栂を切断し、そのあとは延々と罫書きです。。。

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左上の4本が縦材で、下が4枚ずつ右から下段・中段・上段の横材になります。下段は、引き出しになるので、その受け材となるので、ちょっと広めにしてます。

罫引きの使いすぎで、指先がちょっと擦れてしまってます。。。coldsweats01 写真には写っていませんが、縦材の内側には、当然、横材用のホゾ穴の罫書きでびっしり。。。

いつもとは、横材の付ける方向が違うので、ルータではなく、手ノコが多くなりそうな感じです。折角、集塵機を買ったのに、今日は電動工具の出番はありませんでした。。。

ルータの各種治具もそうですが、最近、買うだけ買って、出番なしというパターンが多すぎのような気がする今日この頃です。。。wink

今朝の地震

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昨日は台風、今日は地震。。。なんなんでしょう。

台風はあまり影響はなかったのですが、日本を過ぎてもまだ台風のままですね。地球温暖化で、海水温が上がっているせいでしょうか。。。海の生態系にも影響がありそうだし、青や黄色のお魚が、関東の食卓にのぼる日も近いのかも。。。

 

今朝の地震ですが、「どん」と上下のゆれが来たので、爆発?かと思ったら、すぐに横揺れで、地震かぁ。。。

しかし、縦揺れから、すぐに横揺れが来たので、震源が近そうだなと思ったら、やっぱり、千葉市あたりが震源だったみたいです。

 

最近、自然災害が多いので、防災には気をつけなきゃ。。。

 

で、今日はオットマンを作り始めようと思ったら、時々、雨が降る始末。。。はっきりしない天気です。。。cloudrain gawk 

集塵機

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今月いっぱいで、ロイヤルホームセンターのゴールドカスタマーカード(現金で5%引き、ポイント1%)の有効期間が切れるので、その前に、先日、ここにも書いたBOSCHのトリマPMR500のアルミベースの注文に、ロイヤルホームセンターに行ってきました。

注文ついでに、藤原産業の乾湿両用集塵機 EX-20SAも買ってきました(写真は、ホームページの工具にUpしてます)。

この集塵機のホースですが、普通の掃除機と同じ(だと思うのですが)、内径32mmで、そのままでは、うちの工具の集塵アダプタとサイズが合わなく、全滅状態でした。

で、BOSCHルータ POF400Aに標準添付の集塵アダプタに、ゴム管が付いていたので、これが使えるかなと思ったら、ビンゴでしたhappy02

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内径30mm、外径36mmのため、BOSCHのサンダーやジグソー(30mm)ではこのゴム管の中に、トリマー・ルータ(内径 36~37mm)では逆にゴム管を中に入れるとぴったりでした。あとは、マキタのルータ 3612Cのアダプタだけ、ちょうど良いものを探さなければなりません。。。

で、別途こーひーみるみるさんも同じような集塵機を使われているので、どうされているかを聞いたところ、市販掃除機パイプをガムテープで固定されているそうです。ただ、私と同じDeWALT DW682に合うジョイントをさが探されていましたが、上記のパーツが使えそうです。

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若干、内径が小さくなるので、集塵力がどうなるか、ごみがつまらないかが心配ですが。

ちなみに、パーツ#ですが、BOSCHドイツのパーツリストで確認したら1 600 306 008でした。

大きな勘違い

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先日の出張の際に買った、『初めて学ぶ 図解ツーバイフォー工法』という本を読んでます。

そこに「釘打ち方法の違いによるせん断耐力の違い」という項目があったのですが、平打ち(2枚の板を重ねて釘で固定)を1とすると、T字で接続し斜め打ち(棚等ならば、棚板から側板に斜め打ちです)の場合には5/6、木口打ち(前述の棚の例だと側板の外側から棚板を固定)だと3/2のせん断耐力になるそうです。

斜め打ちは、ウッドデッキの作成等でも、木口打ちをやりにくい場合の対応方法みたいな書かれ方をしていますが、ツーバイフォー工法だと、木口打ちよりも強い接合方法だったりします。。。

とすると、(穴が深い分、強度は落ちるかもしれませんが)ポケットホールは、打ちつけ接ぎで隠し釘を行うよりも、強度面でも、表面に釘の痕が出ない点では理にかなっているのかもしれません。

 

ビスケットジョインナを買ってから、ポケットホールとは別にビスケットジョイント+胴付きホゾなんて、バカなジョイント方法を考えてます。。。

先ほどのホームセンター出撃で、DREMELの実物を初めて見ました。うちのPROXXONより、良さそうlovely

で、しげしげと見ていると、本体のシールにBosch。。。えっ、DREMELってBoschの子会社だったの???

うちに帰って、ホームページを見ると、見覚えのあるデザインだし、ページの下には、「Copyright © 2008, Robert Bosch Tool Corporation. All Rights Reserved. 」。。。

Bosch自体は好きなメーカーなんですが、日本のボッシュ製品はアメリカのよりも性能を落としたものが多いので、あまり好きじゃないです。

DREMELも、日本のボッシュで扱い始めたみたいだし、同じ運命を辿るんだろうか。。。

掛け時計のスタンドは、オイルフィニッシュが完了しました。

時計本体は、既に会社に持っていってあるので、フックの高さを現物と合わせて取り付けのみになりました。

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先日書いたオットマンの設計ですが、いつまでも悩んでいても仕方が無いので、とりあえず、板を見て決めようと思い、ホームセンターに行ってきました。

結局、またまたホゾ組みです。。。coldsweats01

お決まりの栂を買って、パネルをどうしようか物色していたら、

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板厚が7mmとちょっと薄いのですが、秋田杉です。木目が面白かったので、買ってみました。

オットマンにしては、和風になっちゃうかな。。。coldsweats01

今日は、いつものロイヤルホームセンターの別店舗だったんですが、ホワイトウッドの間柱(27mm×105mmで約3m)が5枚で3000円弱。厚みが必要な場合に使えそうです。

帰りに他のホームセンターに寄ったら、1×4の6ftが196円。おまけに、結構、程度が良かったです。

ちょっと探すと、まだまだ、部材調達は何とかなりそうです(でも軽トラ貸し出しとかがないのが悩みなんですが)。

蟹 v。。V

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昨日、妻の親戚から、松葉蟹が送られてきましたhappy02

それも8ハイも。。。

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実家と隣にもおすそ分けしても、まだ、これだけ残ってます。

 

オットマンは、WiiFit等のサイズを測って、ソファの座面との高さ調整をしてみたんですが、思っていた以上に低めに設計しないと使いにくい事が判明しました。

ホゾで作るか、板の突合せが良いのか、思案中。。。

オットマン

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三連休の予定は、急遽、キャンセルになったので、次の作品のスタートにしようかなと思っています。

 

先日、ちょっと書いたWiiのコントローラの収納兼オットマンでも作ってみようと思ってます。ただ、予定外だったので、これから、図面やら構想を作るところです。。。

今まで宿題で残っていた蟻組み治具、先日購入したトリマの傾斜ベースを総動員しようかなと思っています。でも、特にトリマの傾斜ベースは、まだ、テストすらしていないので、ぶっつけ本番なんですが、かなり高いハードルなんですよねぇ。どうしましょう。。。coldsweats01

姪へのプレゼントだった折りたたみ式テーブルを学研のdododayサイトに登録してあったのですが、マレーシアの方から、コメントを頂いてましたhappy02

英語は苦手なんですが、「すごい!I also want such table~ 」なんて、お褒めの言葉を頂いたので、英語で返信してみましたcoldsweats01 ちゃんと通じる英語になっているのかな???

http://dododay.jp/mypage/work/detail?work_id=2924&return_action=Detail&x=139&y=17

昨日、午前中に雨なんて言っていましたが、午後から急に天気も良くなったので、続きです。

結構、手抜きをしていて、普段ならちゃんとカットする材の面取りもそのままなので、接合部分に隙間もあるし、ビスケットで付けただけ~ってな感じです。

でも、またまた、ホゾになると、やる気になるのはなぜでしょう。。。coldsweats01

背面の2枚の板、最後にはビスケットで重ねるのですが、その前に、ルータでホゾ加工です(接着後だと、ビスケットに力がかかる方向がだめなので)。

はたして、別々に加工した板で、同じ位置にホゾ穴は開けられるのでしょうか。。。

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意外と、合ってます。誤差、0.2mm以下かなぁ。

今度は、メインのホゾ穴。板を切る前に加工すべきでしたね。かなり、無茶な固定方法です。

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で、今度はホゾ加工なのですが、ちょっとお遊び。

目分量で、ワークテーブルに直角に板を固定してみました。これ位で直角かなというところで、チェック!!

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う~ん。自己満足good

で、見てのとおり、ホゾが結構長いので、今回は、鋸・鑿でホゾ加工しました。

背面の2枚重ねの板にも、ビスケットを付けて。。。

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接着!

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圧着が中途半端。。。隙間が目立ちますね。

あとは、支柱を立てて、サンディングして。。。ストッパーを付けるかどうかは、とりあえず、支柱だけで大丈夫なのかを確認してみてから決めようと思います。

昨日は、掛け時計のスタンドを作り始めました。

結局、垂直に板を立てて、吊るすタイプにしました。

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まだ、材の切断とビスケットの加工だけで、これから、垂直の板のホゾ加工の予定です。

ホゾは、後ろの材の木目の直交方向に力がかかるので、蟻組み治具のベースのハンドルと同様のタイプにします。あと、ホゾ自体の長さを確保するために、下の板も2枚にしています(柱の乗っている下の部分です)。ここを2枚にしたのには、もう一つ理由があって、時計の枠と同じ材料=厚さなので、ここにスライド式のストッパーも付ける予定です。

でも、雨がポツポツと降ったり、止んだりの怪しい天気です。。。weep

来週の3連休は、友人が遊びに来る予定なので、完成はしばらく先かなぁ。。。

出張先からです。

一人で暇なので、ホームページの更新でもしようかなと思っていたんですが、インターネットはつながるんですが、FTPはNGでしたbearing

やっぱり、制限は多いですね。

しかし、出張先では、毎朝の通勤がないので、楽ですcatface

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