オットマンの続きです。
明日は、午後から出張なので、1日できりが良さそうな作業と言うことで、先日購入した側面の秋田杉を入れる溝彫りです。
で、本日、新参者の集塵機君のデビュー戦です![]()
まあ、掃除機ですから、当然のごとく、「うるさい
」。まあ、きむきむは耳栓をしているので、関係ないのですが、やっぱ、近所迷惑だよなぁ。。。
ただ、その効果は絶大で、今日は28箇所、8mm幅・深さ5.5mmの溝を彫ったにも関わらず、地面に散らばるおがくずは皆無でした![]()
作業前に、先日注文していたトリマのアルミベースを買ってきたので、まだ、集塵機に繋げられないのは、マキタのルータ 3612Cと日立工機の丸ノコ C7UV2だけになりました。3612Cの集塵アダプタは持っているためジョイント部分の問題だけなんですが、C7UV2は集塵機能そのものが無いんですよね。。。買い換えるのももったいないし、集塵冶具でも考えるか。。。
ついでに、BOSCHのPMR500の1/4"コレット・コレットナットも買いました。これで、全ルータ・トリマのmm・インチ両対応が完了なので、そろそろ、インチ規格で面白そうなビットも買わなきゃ![]()
追記
BlogのUp後に、書き忘れていた事があったので、追記です。
私は、ホームページの工具にも書いてありますが、ルータって本当は嫌いなんです(あの高速回転のビットが折れたら怪我をするの必須なので)が、私の主力工具はルータというのも事実です。
今回の集塵対策で、切削中のルータビットが集塵アダプタ内に収納されるようになったので、安全面でも良くなっていると思います(今回、初めて、BOSCH POF400Aのルータベースを押さえて作業出来たので、普段よりも切削精度も安定しました)。
逆に欠点としては、罫書きが見づらい・位置が合わせ難いというのがあります。その点は罫書き時に、あらかじめ考慮しておいたほうが良いのかなと思います。
